年齢を重ねるほど筋肉は必要|50代女性の筋トレ①

私、こう見えても(見えてないけど)学生時代はずっと運動部だったんです。
産後もママさんバレーのチームに所属していたし、それなりに「動けるデブ」だと自認していたんですが。
50歳を越えて、はっきりと感じるようになりました。

筋力と体力の衰え」。

新しい職場が3階にあり、毎日昇り降りするんですが、これがツライ。
毎朝2階の踊り場で「ふぅ~」とひと息ついてしまう。

これはいかん!とストレッチを始めたら、股関節を痛める・・・。
しばらく放っときゃ治るでしょ、と放置すること半年。

悪化する痛み。

整形外科に行くと「筋肉がねぇ、”さけるチーズ”みたいになっちゃってる状態なのよ」と言われる。
なにそれ?ちょっとおいしそうじゃない。
いや、よくわからんけど改善策を教えてください。

「杖を使って歩くといいよ」

え?外傷ないのに杖ついてたら、ホントにおばあちゃんじゃないですか。
やだやだ。絶対にいやだ。
リハビリに来なさい、とも言われた。
「リハビリ」とか「杖」とか・・・老人ワード満載。

ここでようやく「ああ、私ももうそんな年齢(トシ)なんだ」とはっきり自覚しました。
人生100年時代といわれますが、50歳を超えましたしね。
おそらく折り返し地点は通過してるんですよ。
残り半分どころか、実はもうゴールは近いのかもしれない。
最後の最後までおいしいもの食べていたいなぁ。


ということで(どういうこと?)、本格的に筋トレをすることにしました。
家で筋トレなんて、私にはできるわけないので、どこかのジムに通いたい。
でも平日昼間は仕事があるので、夕方ちょこっと通えるところ・・・。

候補に挙がったのは、仕事帰りに寄れそうな場所にあるJOYFIT(ジョイフィット)とCurves(カーブス)。

全国展開のフィットネスクラブ。JOYFIT24(24時間ジム)やJOYFIT YOGA(女性専用ヨガスタジオ)などがある。

こちらも全国展開のフィットネスジムですが、自由にトレーニングできるわけではなく、1回30分のサーキットトレーニングです。

JOYFITは、過去に通ったことがあるので、Curves(カーブス)に行ってみるか。
・・・でも躊躇する。

だってCurves(カーブス)って、おばあちゃんが行くジム のイメージが私の中でできてしまっているから。
公式サイトを見てもらえばわかると思うんですが、まさにあの写真のイメージなんですよ。
店舗の看板にも似たようなイメージ写真が載ってるし、なんか入りにくい・・・。

あらためて公式サイトを見てみる。

お。体験申し込みができるじゃないですか。

申し込んでみた。
翌日には電話がかかってきた。
とりあえず、体験に行ってみることになりました。

Curves(カーブス)体験記はこちらの記事で。